バックナンバー

 

 

ダウンロードした書類を読むためにはPDFリーダーが必要です。
表示されない場合は以下よりダウンロードして下さい。


赤い羽根データベースはねっと
松川町での共同募金の
使いみちが分かります

最新情報

お知らせ | 行事 | ボランティア募集

部署
事務局/地域ボランティアセンター/ヘルパーステーション/デイサービスセンター ひまわり荘/社協介護支援センター/特別養護老人ホーム 松川荘

ボランティア
愛をつなぐ会/レンゲツツジの会/いとし児会/ぽっかぽかの会/スイートボイスクラブ/ゆきわり草/送迎ボランティア/とまとの会/ほしの会/こでまりの会/あいむ/おもちゃ図書館/シェルパクラブ/さざなみ会/手話の会“あゆみ”/ひまわりの会/編集委員会/ハーモニーコンサート実行委員会/あじさいの会/はこべの会/ノンタンの会/きっかけの会/あんだんて/松川高校ボランティアクラブ


◆社会福祉協議会(社協)の概要
 社会福祉協議会は、社会福祉事業法(昭和26年制定)を改正した「社会福祉法」(平成12年6月施行)に基づき、社会福祉に関する事業・活動を行うことにより、「地域福祉の推進を図ることを目的とする団体」と明文化されている社会福祉法人です。(役場の一部ではなく、民間の団体です。)社会福祉協議会を略して「社協」と呼んでいます。
(1)
 松川町社会福祉協議会の組織母体である理事会及び評議員会は、町内のさまざまな機関や団体(行政、議会、民生児童委員、各福祉団体、ボランティア団体など)の代表者によって構成されています。
 実務機関としては、事務局のもとに5つの部署があります。
(2)
 社会福祉協議会の仕事は、お年寄りや障がいをもった方、そしてさまざまな生活上の問題を持った方が、住み慣れた地域、住み慣れた家で普通に暮らしていくのを支援するいろいろな福祉サービスを整備すると共に、地域の人々の結びつきを深め、助け合いや交流活動を盛んにすることで、子どもからお年寄りまで誰もが安心して暮らすことのできる地域、より暮らしやすい地域を住民のみなさんと一緒につくっていくことです。
(3)
 社会福祉協議会は「民間」といっても活動の公共性の高さから、国・県・町からの補助金や委託金に支えられ、さまざまな事業を展開しています。住民のみなさんや企業からいただく会費や共同募金も大切なお金として活用させていただいています。
 また、松川町社会福祉協議会では、このほかに介護保険事業を行っており、一般の会社と同様に、サービス利用料により組織を運営しています。
(4) 活動基本方針
 松川町社会福祉協議会では、すべての人が安心して暮らせる地域の実現を図るため、地域福祉推進の中核的組織として以下の方針を掲げ、関係機関・団体及び地域住民との協働により各種福祉事業の推進に積極的に取り組みます。
@地域住民の立場に立った質の高い支援サービスの提供
 地域福祉の専門機関として、地域住民の立場に立った質の高い支援サービスの提供に努めます。
A地域ぐるみの支えあいづくり
 地域の人々の結びつきを深め、身近な助け合いや交流活動を盛んにし、地域ぐるみの支えあいづくりに務めます。
B相談・調整機能の充実
 身近な総合相談窓口としての機能を充実するほか、早期問題解決に向けた関係機関との調整に努めます。
C事業推進の基盤づくり
 効果的・効率的組織運営のための財源確保や運営改善に努めます。

 

■福祉とは
 「福祉」とは、社会の全ての人が幸福で安定した生活を営むことをいいます。
ですから、「福祉」は特別な人に対する特別なことではなく、子供からお年寄りまで、私たち一人一人の毎日の生活に関係する身近なことです。

■社会福祉とは
 全ての人が幸せで安定した生活ができるようにするため、個人や家族だけでは解決できない生活上の問題や課題を解決していくことが社会福祉の目的です。
 そのため、行政や地域、そして私たち自身が行ういろいろな取り組みや、暮らしを支えるための政策、制度などの幅広い範囲を社会福祉と呼んでいます。

■地域福祉の推進とは
 地域福祉の推進とは、大まかに言えば、私たちが日々快適に、安心して暮らしていくために、その地域で抱えている課題や問題を解決していくことです。
 例えば、「近所に独り暮らしのお年寄りがいるけれど、外出もしないので心配だ」「子育ての不安を聞いてほしい、相談したい」という問題・課題に対して、住民がみんなで解決に向けて考え、自分にできる活動をしていくことが、地域福祉の推進といえます。
 少し以前までは、地域には親密な近所づきあいや、“お互いさま”の気遣いがあり、ちょっとした頼みごとや困りごとの相談が、気軽にできる人のつながりや、集いの場がありました。
 しかし、近年、社会構造の急激な変化や、都市化の進展、少子高齢社会への移行などを背景として、地域や家族でお互いに助け合う相互扶助機能が、薄れてきています。
 一方、自殺や虐待、ホームレス、家庭内暴力など、生活の大きな課題でありながら、従来の福祉行政が分野別に対応するだけでは、支えきれない課題も出てきています。
 このような状況のなかで、くらしの基盤となる家庭をとりまく地域が、暮らしのなかで生じる様々な困りごとや頼みごとを受け止め、解決へとつないでいける仕組みや取り組み(=地域福祉の取り組み)が必要となっています。

Copyright 2007 社会福祉法人 松川町社会福祉協議会  All Rights Reserved. イラスト Yuka Kasuga